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みとまちな科あしたの学校

みとまちな科 第六期 授業方針

「水戸の現場から」

みとまちな科は、第六期も水戸のまちにこだわった授業を行います。

3科全体の授業方針である「まちはキャンパス、人は教科書」では、特に「まちはキャンパス」の部分を担当することになります。まちとは私たちにとって「現場」です。
このため、よのな科との連携を強化し、テーマ「現実入門」に基づくよのな科のカリキュラムで未知の世界を知る楽しみというものを習得し、好奇心が高まった状況を作り出したところで、水戸のまちを知る切り口や、知っておくべきことを学ぶという、プロセスを用意します。

水戸のまちを歩いていると、「なぜこの場所はこういうふうになっているのだろう」という場面に出くわすことがあります。みとまちな科では、そのような事象を生み出す原因や水戸ならではの仕組み(ヒト、モノ、コト、地形、商売、建築物、まつり、不動産などなど)を理解することで、水戸という場所で生きていくための知恵や、水戸をより楽しむための知恵を考えるための、土台を築くことを目指します。

第六期 みとまちな科 授業一覧

日付 テーマ センセイ
10/5(月) 数字と現場のあいだ 須藤 文彦 氏
11/16(月) 地域プロスポーツの現場 沼田 邦朗 氏
12/21(月) 観光名所としての文化財の現場 小圷 のり子 氏
1/18(月) 酒屋から見た繁華街の現場 宮本 紘太郎 氏
1/25(月) 本場・納豆製造販売の現場 高野 友晴 氏
2/8(月) ○○○○○○の現場

授業内容

10/5(月)数字と現場のあいだ

センセイ:須藤 文彦 氏(あしたの学校 / 水戸市政策研究会)

sudo 水戸のまちを歩いていると、「なぜこの場所はこういうふうになっているのだろう」という場面に出くわすことがあります。
 今期のみとまちな科ではテーマを「水戸の現場から」とし、よのな科のテーマ「現実入門」を踏まえて、現場を見る眼、現場からものを考える姿勢を見に付けることを目標とします。そして、水戸の現場に立ち現れる事象を生み出す原因や水戸ならではの仕組み(ヒト、モノ、コト、地形、商売、建築物、まつり、不動産などなど)を理解することで、水戸という場所で生きていくための知恵や、水戸をより楽しむための知恵を考えるための、土台を築くことを目指します。
 第1回目の授業では「数字と現場のあいだ」をテーマにお話させていただき、水戸を特徴付けるいくつかの数字を紹介し、現場に立ち現れる事象とのギャップを確認しつつ、現場をとらえる方法をともに考えていきたいと思います。

 

11/16(月)地域プロスポーツの現場

センセイ:沼田 邦朗  氏(株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホッック表取締役社長)

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 前回のオリエンテーションに続き、今回から「水戸の現場」を紹介する授業がスタートする「みとまちな科」ですが、最初にお迎えする講師は、ご存知水戸ホーリーホックの沼田邦郎社長です。
 6期生に行った希望調査では、「地域プロスポーツの現場」を知りたいという意見が多く寄せられました。水戸で地域プロスポーツと言えば、サッカーの水戸ホーリーホック。クラブを経営するというのは一体どういうことなのか。経営、トップチームの選手、ホームタウン活動など様々な角度から、現場を最もよく知る沼田社長からお話いただきます。お楽しみに!

 

 

12/21(月)観光名所としての文化財の現場

センセイ:小圷 のり子 氏 (弘道館事務所 学芸員)

koakutsu今回の「水戸の現場」は、日本遺産の認定を受けて観光地としても注目を集める「弘道館」です。「21世紀の弘道館」を標榜するあしたの学校としては、ここはぜひとも押さえておきたいスポットです。

講師は、弘道館の現場に勤務され、現場を最もよく知る研究者である小圷のり子さんをお迎えいたします。スペシャル企画として、弘道館の中で最も重要な「聖域」を巡るナイトウォークを行いますので、防寒対策をしっかりお願いします。

実際に現場を巡る授業は初めての試みです。小圷さんの日本一わかりやすい弘道館の解説とともに、ナイトウォークを満喫しましょう!

 

1/18(月)酒屋から見た繁華街の現場

センセイ:宮本 紘太郎 氏(宮本酒店)

miyamoto  スポーツ、文化財の現場に続き、今回は「繁華街」の現場を学びます。  繁華街とは一体どういう場でしょうか。様々なタイプの繁華街がありますが、水戸で繁華街と言うとやはり大工町。飲み屋街としての大工町をクローズアップします。  講師は、地元大工町の酒屋に生まれ育った宮本紘太郎さん(有限会社宮本酒店)です。  酒屋の眼を通した繁華街の現場、そして本質。さらにはそこに渦巻く人間模様、社交文化の将来について、たっぷりお話いただきます。お楽しみに!

 

1/25(月)本場・納豆製造販売の現場

センセイ:高野 友晴 氏(だるま食品株式会社 専務取締役)

daruma 水戸と言えば納豆、納豆と言えば水戸。少なくとも首都圏では「水戸納豆」という言葉が四字熟語のように知られていますが、私たちは納豆がどのように作られ、どのように販売されているのかを、どれだけ知っているでしょうか。水戸で学ぶ私たちにとっては、必ず知っておかなければならないポイントだと思います。  そこで今回のみとまちな科では、水戸市内に4社ある納豆メーカーのひとつである、だるま食品株式会社専務取締役の高野友晴様を講師にお迎えし、納豆の製造販売の現場について教えていただきます。  最近のニュースでは、稲藁の品不足により、土産品として人気の高い藁苞(わらづと)納豆の値上げに踏み切らざるを得ないという苦しい状況が報じられています。このような状況で私たちは何を知り、何を学ぶべきなのか。しっかり考えていきたいと思います。お楽しみに!

2/8(月)○○○○○○の現場

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